「しんそう」施術感動秘話1

坐骨 神経痛の症状について - livedoor Blog 共通テーマ

研修会では、症例報告とは別に、「しんそうで感動したこと」などを
持ち回りで発表する場があります。

その場では、しんそうによって経験した施術者の様々な体験を
仲間で共有できる貴重な時間です。

たとえば、

「しんそう」の場合、基礎科を卒業して、高等科、研究科と
経験年数により、レベルが分かれているのですが、

検査や手技を習っただけでは、本当の「しんそう」を施術するもの
には、なり得ません。

まさしく、実践による経験がモノをいいます。

感動が、その人を大きくしていくものです。

経験年数が少なく、開業もしていない間は、家族や友人を相手に手技や検査の練習
をよくやったものです。

その積み重ねが、経験となって、胸を張って「しんそう」を施術できる喜びを
患者さんに伝えることができます。

さて、すでに研究科に籍を置かれている先生の「しんそう」で感動した体験のお話です。

座骨神経痛で長年悩む祖母のお友達を施術する機会をいただいたそうです。

お孫さんが、「体の形を整える」仕事をされているということで、おばあちゃんが
お友達を紹介してくれたのでしょう。

持つべきモノは、やはり身内ですよね。
おばあちゃんもお孫さんは、いつまでもかわいい。

話が少し横道にそれました。

その先生は、まだ「自分には、自信が無い」と感じながらも、
「やらせていただきます」と施術することを快諾されました。

整形外科医の診断では、「脊柱管狭窄症」と言われ、

主に座骨神経痛による夜間痛がひどいとのこと。

夜間痛を押さえるために、座薬を使用するのですが、
それも数時間効くだけだそうです。

「出来ればこの夜間痛だけでも無くしたい。」
その思いで、あらゆる民間療法を試され、
すでに数千万円のお金を治療費として使われたそうです。

不安の中の施術開始だったそうです。

最小の数週間は、まったく効果なし。

夜間痛が毎日のように来る日が続いたそうです。

それでも、祖母のお友達は、お友達のお孫さんが
施術してくれる「しんそう」を信じて
週2回の施術を続けたそうです。

「自分に託してくれた」

「何とかして、少しでも楽になってほしい」

その思いが通じたのか、3ヶ月後には、
あれほど痛んだ「夜間痛」が消えたそうです。

数千万円のお金をかけても、一向に消えなかった
「夜間痛」が、「しんそう」によって3ヶ月で消える。

まさに、「症状に囚われず、体の形を整える」ことに
集中した結果でした。

1年後には、その患者さんのご家族も、
「姿勢や歩き方が良くなった」と認められるようになったそうです。

この一件から、その先生は、「しんそう」に感動し、
どんな症状の方でも、決してあきらめず、「しんそう」を受けてほしいと
思うようになったそうです。

※ご注意
この内容は、効果を保障するものではありません。
個人差があります。

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