体験会その後


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体験会が終了。

ぞくぞくと体験会参加者が来院されています。

そして、体験会に参加後、いろいろと不思議なことが
起こっているようです。

そんな不思議体験の1つをご紹介します。

体験会終了後、数日して来院された60代の女性の方です。

来院されて、いきなり「ビックリしました先生。」

「あれほど痛かった右膝が、今は階段を上り下りしても
なんとも無いんです。」

詳しく聞いてみると、右膝を以前から痛め、整形外科に行くも
「軟骨がすり減っている。年だから・・・」と言われ、
シップをもらっただけだそうです。

医者に行っても何もしてもらえず、接骨院で電気をかけてもらっても
痛みがひく気配もありません。

友人に勧められて、体験会に参加したのは午前中。

午後からは、急に座っていても右膝が痛み出し、ジッとしていても痛い。
しょうがないので、以前医者からもらったシップを張り、サポーターを
まいたまま、その日は、眠ったそうです。

次の日、若干痛みがひいてきたので、怖々サポーターを取ってみると、
あら不思議、それまで、痛かった右膝が痛くない。

試しに、階段を上り下りしてみる。それでも痛みがない。
「なんで、手をちょっと曲げ伸ばししただけなのに、膝の痛みが消えるの?」
「先生、キツネにつままれた気分って、このことだよ」
キョトンとした顔をして、私に話してくれました。

体験会では、お一人30分弱の体験時間でお願いしました。

その間に、「しんそうの理念・特徴・目的」等を説明しながら、
体験者本人に体験前、体験後の体の形の変化をデジカメを使って
見て頂いた訳です。

短い時間でこれだけのことをするわけですから、自ずと施術は、
せいぜい1つ程度です。

この方には、片方に手をゆっくり1回伸ばす施術をした記憶があります。

施術をしたのが、上半身のしかも手の手技1つのみ。

その結果が右膝の痛み解消。

まさしく、根本療法である「しんそう」の成せる技。

一番ビックリしているのが、施術をした本人である私ですから、
情けない一面でもあります。

いつもながら、「しんそう」とは、なんと不思議な療法なのだろう。
と感心してしまいます。

また、ぞくぞくとそんな話がありますので、どんどんアップしていきます。
お楽しみに。(書いている本人が一番、楽しんでいます)

※ご注意
この内容は、効果を保障するものではありません。
個人差があります。

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